乱菊柄 (白・撚黒金糸)

  • 46,440円(税3,440円)

京都・西陣織の技術で織り上げた生地を日傘にしました。日本製です。
五節句の一つである重陽の節句は、菊の節句とも呼ばれ、延命長寿を願う行事であり、菊の文様は吉祥文様として好まれてきました。
この日傘の生地に織られている乱菊は、菊の花を華やかさを大胆に文様化したものです。
たて糸とよこ糸には絹を使用し、乱菊の柄の部分は、光る素材を織り込みました。
大きめの日傘ですので、顔回りから肩の辺りまで、陽射しからガードしてくれます。

■ご注意事項
絹は水に弱いので、雨の日には使用にならないでください。
撥水加工は施しておりますが、雨天対応ではありません。
写真と実際の商品の色が異なる場合がありますので、ご了承ください。

■サイズ(cm)
全長 :74
直径 :81
親骨 :46
骨本数:8本
重量 :350g

■素材
生地 :絹70%・ポリエステル15%・指定外繊維(紙)15%
親骨 :スチールにニッケル塗装
中棒 :樫
持ち手:竹
房  :レーヨン

■その他
手動式